DESIGN TOUCH CONFERENCE Session_#7 アルスエレクトロニカ|みらいの働き方

Description
東京ミッドタウン・デザイン部では、DESIGN TOUCHと合同で「DESIGN TOUCH CONFERENCE ー みらいのアイデアを学ぶ」を開催します。10/26-29の4日間、11のトークセッションを実施。様々な領域の「みらい」を体現する先駆者たちの思考に触れる4日間です。

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DESIGN TOUCH CONFERENCE by 東京ミッドタウン・デザイン部
トークセッション|「アルスエレクトロニカ・未来の働き方

人生100年時代に入り多様化している働き方。AIにとって替わられる職業も話題になる昨今。
選択の可能性が広がる未来の仕事や働き方とは何か、人間にしかできない仕事とは何かを議論します。

日時:10月27日(土) 19:00-21:00
会場:東京ミッドタウン・カンファレンス ROOM1+2(ミッドタウン・タワー4F)
定員:50名(事前申込制)/ 参加無料

スピーカー:
Pinar Yoldas氏・Filippo Giraldi氏(アーティスト)
小川秀明氏・久納鏡子氏(Ars Electronica)
松島倫明(『WIRED』日本版編集長)


スピーカープロフィール

Pinar Yoldas
ピナ・ヨルダス。アートとデザインの領域を横断し活動するアーティスト。
創作活動の傍ら、カルフォルニア大学サンディエゴ校で教鞭をとる。2017年Ars Electronica Festivalで展示した、AIが知事になる未来を描いた「Kitty AI」が話題に。


Filippo Giraldi
自らを未来を見据えた実験的な遊び場と称し、ロボットによる高度な3Dプリント技術、設計プロセスの開発などを行っています。
STARTS PRIZE‘18にてGrand Prizeを受賞しました。

[ Amsterdam’s 3D Printed Steel Bridge ]
金属を用いた3Dプリンティングでの大規模な構造物の出力を可能にし、美しく緻密に設計された橋の建設をロボットアームが行っています。今春、製造が完了し、アムステルダムで設置されるのを待つばかりとなったこの橋のプロジェクトのように、ロボットが自立して働く社会はすでに実現し始めています。



小川秀明
Ars Electronica Japan Director。クリエイティブ・カタリスト(触発を起こす人)。
新Ars Electronica Centerの立ち上げほか、アート・テクノロジー・社会を刺激する「触媒的」アートプロジェクトの制作,研究開発,企業・行政へのコンサルティングを数多く手がける。



久納鏡子
アーティスト、リサーチャーとしてArs Electronica Futurelabに所属。
主にインタラクティブアート分野における作品を手がける一方、公共空間、商業スペースやイベント等での空間演出や展示造形、大学や企業との共同技術開発など幅広く活動している。



松島倫明(『WIRED』日本版編集長)
『WIRED』日本版編集長。1996年にNHK出版に入社。翻訳書の版権取得・編集・プロモーションなどを幅広く行なう。2014年よりNHK出版放送・学芸図書編集部編集長。これまで手がけたタイトルに、『FREE』、『MAKERS』、『<インターネット>の次にくるもの』ほか、ベストセラー多数。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#377624 2018-10-10 14:24:57
Sat Oct 27, 2018
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
東京ミッドタウン・カンファレンス(ミッドタウン・タワー4F)
Tickets
参加申込(キャンセルの無いようお願いします)
Venue Address
東京都港区赤坂9-7-1 Japan
Organizer
東京ミッドタウンデザイン部
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